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この週末の印旛沼、サンカノゴイも1個体、声はすれど姿は見せず。以前に比べてヨシゴイの姿も少ない。オオヨシキリだけが賑やかに鳴いていたのが印象的。また昨年はコアジサシ、アジサシ、そして渡り途中のクロハラアジサシやハジロクロハラアジサシの夏羽に出会ったのだが、九十九里方面もまだその気配がないという。今年は彼らの渡りが遅れているのか?それとも年々その数が減ってきているのか?気になるところでもある。また干潟や水田でのシギチたちの姿もここにきてめっきりと減った。5月末、シギチ類の渡りはそろそろ終焉といったところだろうか。
ムナグロ ![]() キョウジョシギ ![]() チュウシャクシギ ![]() オグロシギ ![]()
水田地帯の一角にある麦畑で、朗々と囀るコジュリンを見つけた。その柔らかく美しい音色は夕方の涼しくなった風に乗って流れていった。イエローグリーンの麦の絨毯が風に波打つと、コジュリンの姿も、そしてその声も一緒に揺れていた。
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Many cameraman had lined up in front of the gate.... like the long tail of Cooper Pheasant !
![]() 01. Cooper Pheasant ♂1(young mail) 02. White-cheeked Starling 03. Narcissus Flycather 2(song) 04. Meadow Bunting 05. Japanese White-eye 06. Great Tit 07. Japanese Bush Warbler (song) 08. Barn Swallow 09. Asian House Martin 5+ 10. Bird Cameraman ♂80+ ♀20+ (the average age :65 around)
5月19日、茜浜をあとにして千葉・茨城の水田地帯へ向かう・・・昨年のこの時期は九十九里でハジロクロハラとクロハラアジサシを見ているが、今回はシギチと草原の鳥がお目当て。水田のグリーンとブルーの空、そしてさわやかな初夏の風。絶好の鳥見日和だった。
01.カワウ 02.コブハクチョウ1 03.カルガモ 04.ヒドリガモ10 05.コアジサシ 06.ゴイサギ1 07.アマサギ1 08.チュウサギ 09.ダイサギ 10.アオサギ 11.オオバン 12.バン 13.ムナグロ20+ 14.ハマシギ5+ 15.キョウジョシギ30+ 16.アカアシシギ1 17.アオアシシギ7 18.キアシシギ6 19.オグロシギ1 20チュウシャクシギ20+ 21.セイタカシギ2 22.チュウヒ1 23.トビ 24キジ 25.キジバト 26.ヒバリ 27.ツバメ 28.ハクセキレイ 29.モズ1 30.ウグイスC 31.オオセッカ 5+ 31.セッカ2 32.オオヨシキリ10+ 33.コジュリン 1 34.カワラヒワ 35スズメ 36.ムクドリ 37.ハシブトガラス 38.ハシボソガラス 水田で見るキョウジョシギはやはり新鮮なイメージ ![]() オグロシギ夏羽・・・チュウヒが頭上に迫ると慌てて飛び出した ![]() グリーンの水田に映えるムナグロ ![]()
キジの♂に出会った。この時期になると「ケーン、ケーン」と2声、そして「ゴゴゴゴ・・・」とホロ打ちする姿をよく見かける。メスへの求愛・縄張り宣言など決った場所でするのだが、大抵は地面の上やちょっと小高くなった場所の上と相場は決まっている。またこの個体、警戒心が薄く15m程度の距離を保っていれば逃げない。おそらく農家の方や近くの住人の方があたたかく見守っているからなのだろう・・・そんなことをふと想像した。この個体になぜか興味をもったのでしばらく見ていると、今度は驚いたことに気の上に乗って鳴き、ほろ打ちを始めだした。木の上での行動を見るのは初めての経験ゆえ、この木から降りるまでの小1時間ほどこの個体につきあって観察を続けてしまった。キジが1時間近くも低木の上に乗っていたのには多少なりとも驚いた。じっくり観察をしているとたまには小さな発見があるものだ。このキジ、堂々と私の目の前を横切って次なる場所へと巡回に向かっていった。
小高い場所が縄張り・求愛のポイント ![]() 木の上にのってほろ打ちを始めたキジ ![]() ![]() ![]() 次のポイントへ向かうため堂々と目の前を横切るキジ ![]()
週末、友人と再びメリケンキアシシギを見に行った際に他の鳥たちにもカメラを向けて楽しんだ。この日は芝生に降りていたムクドリやスズメ、ハクセキレイ以外に、造成地にはチョウゲンボウ、イワツバメ、カルガモ、ヒバリが・・・そして海岸にはカワウ、コアジサシ、キアシシギ、キョウジョシギ、チュウシャクシギなどを見ることが出来た。潮風に吹かれながらのどかな時間を過ごすことが出来た。
カワウ ![]() イワツバメ 造成地の泥をくわえては工場の建物の間をぬうように飛んでいた ![]() キアシシギ この日は3,4羽の少数だったがフナムシを丸呑みしていた ![]() キョウジョシギ 彼らには適した環境なのだろう「ケレケレ・・・」と鳴きながら、その姿をよく見かけた ![]() チュウシャクシギ 警戒心はやはり強い・・・埠頭の一番奥、人目のつかぬ場所にいた ![]()
GW前に植えられた稲が少し伸びた水田にカルガモが1羽ゆったりとしていた。稲の中のカルガモがなんとなく「柔らかく」感じて・・・カメラを向けた。いつも見馴れている鳥も見かたによっては新鮮に感じる時がある。いや、いつもなら「カルガモか・・・」で通り過ぎてしまうのだが、ちょっと時間をかけて見ていると親近感のような、愛情のようなものが湧いてくるものだ。そう、スズメや、ヒヨドリやムクドリなどを真剣に向き合って見て、撮ったことはどれだけあるだろうか?自分も含めてほとんどの野鳥カメラマンの答えは「No!」に近いはずだ。
![]() このカルガモ・・・一体なんて言ってるのだろうか? ![]()
去年は見る機会を逸してしまったのだが・・・今年も去年同様に1羽での飛来。以前は数羽の群れで見れたのだが。他に関東では三宅島、三浦半島、銚子あたりがかろうじてこのメリケンキアシシギを見るチャンスがある場所。来年も果してここ茜浜で見ることが出来るのだろうか?また群れでいる姿を見たいものだ。
まずは図鑑的なショットから・・・ ![]() メリケンキアシにはやはり波しぶきが似あっている・・・ ![]() ![]() ![]() 潮風に吹かれて羽根の模様がひと際美しかった。 ![]() Tags:#メリケンキアシシギ
この日の戸隠は気温3℃。次第に降り始めた小雨も時折、みぞれに変わった。まるで冬の寒さ。
それでもなんとか27種を観察し、しばらくぶりの戸隠の雰囲気を味わった。 帰りに食べた蕎麦の美味かったのが一番の収穫かもしれない。 ノジコ ![]() オオルリ ![]() キビタキ ![]() コサメビタキ ![]() ルリビタキ ![]() ミソサザイ ![]() アカゲラ ![]()
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